きちんとした化粧をしたくてファンデーションを使ったけれど肌にトラブルが起きた体験談

“私が体験したときの年齢は19歳から22歳の間のことでした。簡単に言うと今から10年前の話です。私は肌が子供のときから弱く、アトピーの経験もあるし、敏感肌も乾燥肌もありました。私が乾燥肌と分かったのは、毎年子供の頃は冬に顔に何もつけなくても粉が出てきたこと、さらにファンデーションの乾燥から来る肌のトラブルが起きたことで自分の肌が乾燥肌だと分かりました。さらに敏感肌だと分かった理由は、刺激のあるものや化粧品をつけるとすぐ赤くなるところでした。
大学生や大人になると化粧をしたい、仕事で化粧をするという目的があり、ファンデーションを使っていました。普通のファンデーションを使ったときは肌が荒れてしまい、毎日ファンデーションから来る顔のニキビに悩まされていました。ときには出来物が出来てしまい、毎日ニキビと出来物のお手入れをしなければいけませんでした。乾燥に悩まされているということで、リキッドファンデーションを購入しました。パウダーファンデーションよりはニキビの数が減りましたが、どのリキッドファンデーションを使っても顔に重みを感じ、塗った後の気持ち悪さや感覚が気になり、顔の肌が疲れてしまいました。疲れていたというのが確実に分かった理由は、年齢が若いのにほうれい線が目立ってきたことでした。肌に疲れを感じ、すぐしわが出来てしまったことからリキッドファンデーションも辞めてしまいました。
肌トラブルや肌が正常であればもっと化粧をしたかったと思っています。本当なら化粧をもっと知りたくてファンデーションも使いこなしたいですが、敏感肌も乾燥肌もあるためにそれが上手く叶いませんでした。肌が疲れず、ニキビのならないファンデーションがあると嬉しいです。”

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